ドロドロ

Land of Lispは7章まで読んだ。7章のサンプルコードで関数の出力を書き込んだファイルとGraphvizのコマンドをコマンドラインに渡して画像を生成するって部分があるんだけど、slime上から実行しても上手く渡らないみたいだ。下はコードの出力部分

(defun dot->png (fname thunk)
  (with-open-file (*standard-output*
           fname
           :direction :output
           :if-exists :supersede)
    (funcall thunk))
  (ext:shell (concatenate 'string "dot -Tpng -O " fname)))

ちなみにterminalから実行したら正常に画像が出力された。concatenate 'string "dot -Tpng -O " fnameの部分がコマンドラインに入力されるコマンドになる。 多分、ext:shellの部分が問題なんだろうけどちょっとググったぐらいじゃ分からなかった。 slimeの仕組みやemacs上でshellを使う方法とかから調べないとだめかなぁ。

レポートの進捗

土曜日から数えて四日目、レポートは手についていない。 なんか取り掛かろうとすると今までの人生がフラッシュバックして集中できない。こんな簡単な課題が何週間も出来ないとか、進級できても使い物にならないだろ。もっと早く分かっていれば勉強の方法や生活の仕方も改善する気力が有ったんだろうけど、一度折れた心が元に戻るのは難しい。高校の頃は周りの秀才たちと比べて全然勉強が出来ないことを不まじめなフリをして誤魔化してたけど、コンプだらけだった。必死にやってたけどどうしても自力じゃ無理だった。色んな後悔が僕の中に焦げ付いている。実際、もっと早く発達障害が発覚してたら自分にとって最適な手段が取れてただろう。自分のことを周りより努力が出来ないクズだと思ってた。今だったら脳の作業領域が少ないことで起こる問題を誰かに手伝って貰えてたんだろうか。少なくとも今よりは必死に生きてた気がする。

食事はここ数日、夕方になってから朝食食べてるような状態。

あと、今日の記事はMarkdownで書いてみた